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乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守ろう【辛い症状が続かないようにする】

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専用品を使って対策を

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ツルツル、モチモチというイメージを持たれていることも多い赤ちゃんの肌ですが、実際には赤ちゃんの肌は大変敏感で、乾燥や紫外線などの刺激にとても影響を受けやすいのです。入浴後に赤ちゃんに保湿クリームを使い、乾燥対策をしているお母さんやお父さんは多いのですが、同様に紫外線に対しても対策する必要があります。防止や日よけだけでは、強い日差しから赤ちゃんの敏感な破談を守ることは出来ません。大切な赤ちゃんの肌を強い紫外線から守る為には日焼け止めを使用することをお勧めします。もちろん、赤ちゃんの肌は弱いので大人と同じ日焼け止めを使うのではなく、SPFの低く簡単に洗い流せる赤ちゃん専用の日焼け止めを使用しましょう。

また化学原料を使っているものは、赤ちゃんには刺激が強く負担がかかってしまうので、オーガニック製品やアロマタイプ、無香料、無着色の日焼け止めを選ぶことをお勧めします。SPFが低い日焼け止めはお風呂で簡単に落とすことが出来ますが、代謝の良い赤ちゃんの汗でもすぐに落ちてしまいますので、日差しの強い日や長時間の外出時には、こまめに塗りなおしてあげることが大切です。そして、一日の終わりにお風呂でしっかりと泡立てた石鹸で洗い流してあげることも大切です。赤ちゃんにとっては、日焼け止めによる肌の負担よりも紫外線による影響の方が心配です。肌への負担が少ない専用の日焼け止めを使用し、しっかりと大切な我が子の肌を守ってあげましょう。

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