赤ちゃん

乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守ろう【辛い症状が続かないようにする】

  1. ホーム
  2. 病原菌から赤ちゃんを守る

病原菌から赤ちゃんを守る

哺乳瓶

消毒は必須

赤ちゃんが産まれたら用意する哺乳瓶。完全母乳の人も用意しておく事で、親戚や友人と会う時や外出先でも使用できます。哺乳瓶を使用する上で欠かせない消毒。いつまでするのでしょうか。産まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんから免疫をもらっています。しかしその免疫力は大人の半分程なので、口にする哺乳瓶は消毒が必要です。抵抗力や体力の少ない赤ちゃんは、病気にかかると命の危険もあります。お母さんからの免疫は徐々に低下していき、成長と共に回復していきます。1歳程で産まれた頃と同じ位の免疫力を持つ様になるので、哺乳瓶を卒業するまで行った方が安心です。この様に、赤ちゃんの免疫力はとても低く、体力も少ないので病原菌から守る為に、消毒はミルクから卒業するまで行います。

消毒方法の種類

哺乳瓶の消毒方法は、煮沸消毒や薬剤消毒、電子レンジ消毒など多くの種類があります。どれも効果は同じなので、決める際はやり易い方法で決めると良いでしょう。まず煮沸消毒は名前の通り、鍋にお湯を沸かして消毒します。沸騰したお湯で5分位が目安になります。特別に用意する物もなく、家にある物で行えます。次に薬剤消毒です。薬剤消毒は、次亜塩素酸ナトリウムが主成分の薬液に浸け置きします。目安時間は1時間程で、薬液は24時間繰り返して使えます。最後に電子レンジ消毒ですが、これは専用のケースに哺乳瓶と50CCの水を加えて電子レンジにかけます。加熱により蒸気で消毒します。5分が目安ですが、哺乳瓶や容器も熱くなっており、すぐに取り出す際注意が必要です。自分にとって簡単な方法を選択すると良いでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加