婦人とベビー

乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守ろう【辛い症状が続かないようにする】

デリケートな肌を守る

ママと赤ちゃん

感染症の可能性も

赤ちゃんは大人よりも皮膚が薄いため、肌の水分が蒸発しやすく乾燥しやすくなっています。生後2か月頃までは赤ちゃんの皮脂の分泌量は多いのですが、それ以降になると皮脂の分泌量が減り、肌の水分量も落ちてしまいます。赤ちゃんの水分量が落ちた肌はトラブルを引き起こす原因にもなってしまいますので、おむつや衣服が擦れただけで肌荒れを起こしてしまうかもしれませんし、乾燥して弱くなってしまった肌から雑菌などが侵入して、感染症を引き起こしてしまう可能性もゼロではありません。大人なら自分で乾燥対策を行うことは出来ますが、赤ちゃんはお母さんが乾燥対策を行わなければ、そのままずっと乾燥した肌のままでいなければいけなくなってしまいます。赤ちゃんの様子をしっかりと見て、対策を行っていくようにしましょう。

保湿ケアを行おう

簡単に出来る対策は、赤ちゃんの保湿のためのクリームやオイルを使うことです。特にお風呂上りの赤ちゃんの肌はプルプルとみずみずしいものですが、そのまま放置しておくと肌の水分が次々に蒸発して乾燥を招いてしまいます。しっかりと身体の水分を拭ったら、すぐに保湿ケアを行うようにしましょう。乳液タイプは伸びが良いので、じっとしていない赤ちゃんにも塗りやすくなりますし、水分と油分の両方を補給することができる点も人気です。保湿用のアイテムを選ぶ時には、デリケートな赤ちゃんの肌に低刺激なものを選ぶようにしましょう。また部屋の湿度をあげて空気の乾燥を防いだり、入浴時に使う石鹸なども洗浄力が強すぎないものを選ぶのも赤ちゃんの乾燥対策に繋がります。

赤ちゃん

自宅で買い物

赤ちゃんを連れている人にとって買い物に出るのはとても大変なため、通販を利用して購入する人が増えてきています。また、購入する人が増加をしている傾向を受けて赤ちゃん用品を専門に取り扱っているお店も増えています。

哺乳瓶

病原菌から赤ちゃんを守る

生まれて数か月の赤ちゃんは、免疫力が弱いため少しの菌で病気が発症することがあります。ですから、いつも口にしている哺乳瓶は消毒して清潔に保たなくてはいけません。育児の合間で大変ですが、簡単にできる消毒法をみつけると良いでしょう。

婦人と赤ちゃん

専用品を使って対策を

赤ちゃんの肌は敏感でしっかりとお手入れをしなければ、様々な刺激による影響を受けてしまいます。乾燥対策同様、紫外線対策もしっかりと行わなければなりません。赤ちゃん専用の日焼け止めを使用し、大切な赤ちゃんのお肌を強い日差しから守りましょう。

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